2010年01月15日
なぜ?どうして??私たちはローンが組めないの????
最近、ローンが組めない!!という相談が多くなってきました。
原因!!
① 年収300万円以下
黒石建設では、300万円以下でもローンが組めます。
300万円としたら2000万円
350万円としたら2950万円
② 車のローン残債がある
黒石建設では車のローン残債があっても組めます。
③ 家族のローンの肩代わりをしている
黒石建設では、ご家族のローンがあっても住宅ローンが組めます。
④ 諸費用が必要と知らなかった
保証料が0円にする方法がありますし
火災保険も・・・
例えば
35年一括に払わなくてもいい方法がありますよ!!
2010年01月14日
資金計画!!
◆『住宅を購入すると生活が今より苦しくなる!?』
◆『住宅ローン返済が始まるとしばらく旅行に行けないだろう』
◆『マイホームを購入して、子供の教育資金は大丈夫なんだろうか・・・』
◆『住宅ローンを組んだら今よりもっと貯蓄できなくなるんじゃないの・・・』
これらは全て「マイホームは欲しい」でも「住宅を購入したら生活が苦しくなる」と思い込んでいる方々がよく言うセリフです。
皆さんはいかがですか?
やはり、このような「資金不安」を抱えていますか?
結論から申し上げますね。
もし、「住宅購入=住宅ローンを組む」をして「生活」「苦しくなる」事に繋がったとしたら、それは「住宅購入」したことが「問題=原因」なのではなく「住宅ローン」「資金計画」の「組み方」そのものに問題があった、と言えるのではないでしょうか。
今現在、日本にはさまざまな「住宅ローン」が取り扱われています。
その数は何と4800種類にものぼるといわれています。
そんな中から、マイホーム購入に際して契約する「住宅ローン」はせいぜい一種類です。
4800分の一。
一種類ずつ調べていっても数十年かかりそうです。
この住宅ローンの種類にも増して、「自己資金」の「ある」「なし」、もっといえば「土地」の「ある」「なし」。
これらの「個人情報」によっても「住宅ローン」の「選び方」は大きく違ってきます
もちろん、「住宅ローン」「金利」が「上昇傾向」にあるのか?「下降傾向」にあるのか?
これによっても、「住宅ローン」の「選択肢」は大きく変わってしまいます。
つまり、どういうことか?というと
「住宅ローン」は「プロ」の領域だということです。
「今自分が使ってる銀行だから」、「銀行の方に勧められたから」という理由で決めるものではありません。
付き合いなので、そこに頼むのもいいのですが、
残念ながら銀行も商売です。利益を上げなければなりません。
お客様のライフスタイルに一番合った住宅ローンを組んでくれない可能性があります。
また、「ハウスメーカーの営業マンのに勧められた」という理由で決めるのも大変危険です。
ハウスメーカーは提携金融機関があり、そこで住宅ローンを組むと金利優遇が使えます、
しかし目先の「金利」の「高」「低」で決めるものではないのです。
「住宅ローン」を「組むその人」の「個別の事情」を考慮し「自分にとっての一番のローン」を導き出す必要があります。
人生でもっとも高い買い物は「家」だ!
とほとんどの方が考えています。
しかし、それと同時に
「住宅ローン」もまた、「家」と同じくらい高い買い物(契約)だ
ということを、しっかり認識した上で家づくりに挑む必要があるのです。 工務店として、ここを疎かにする訳には行かない、そう考えました。
実際、私自身も恥ずかしながら2~3年前まではそんなに深く考えていませんでした。
しかし、住宅ローンや家の資金計画の事を勉強していくうちに、そんなに簡単に考えてはいけないと思うようになりました。
住宅ローンの選び方で200万円、300万円、そして500万円ぐらいこれからの時代は簡単に変わってくると思います。ですから、まずは失敗しないで成功するための住宅ローンの知識を一人でも多くの方に理解していただき、住宅ローンで失敗する人を一人でも無くそうと強く思いました。
だからこそ、工務店としてできる限りのサポートをしてゆかなければ、と考えました。
黒石建設では、お客様の個別の事情を考慮しながら、一番ベストな住宅ローンを選択できるようにお客様とともに資金計画を考えるサポート体制をとっています。
家づくりを考えているけれど、住宅ローンや資金計画に不安を抱えている・・・という方は遠慮なくご相談ください。ご一緒に安心できる資金計画を組んでいきましょう!
2010年01月13日
保証体制

住宅建設途中に工務店が倒産した場合などに、住宅の完成までを保証する制度です。
お客様の安心の為、万が一を保証いたします。
工務店が『もしも』のとき、引き継ぎ工務店の選定・移行、追加費用の負担を行い、
『住宅を完成させることを目的とする』、「役務保証」が基本となります。
着工してから完成までに万が一,工務店に『もしも』という場合、
引渡完成保証をつけておけば、完成が保証されますが、保証の仕方も
「お金での保証」と建物完成を約束する「役務保証」があります。
お金をもらったとしても、その後の工事再開の手配をお客様でやることは大変です。
あとを引き継ぐ工務店が見つからなかったり、それによって建物完成までの予算が
不足してしまう恐れがあります。
「役務保証」であれば、引継ぎの工務店をお探しし、建物を完成させて
お客様へお引渡しまでを保証させていただきます。
当社が加入する「引渡完成保証」は「役務保証」です。
(※引渡完成保証はオプションで付けることができます。)地盤保証
地盤調査とは、建築物の着工に先立ち、お客様の土地を地質学的と土質工学的に調べることです。
住宅建設の地盤調査は、地盤が建築物を安全に支持できるか、
支持するためにはどの程度の不同沈下が予想されるのか、
また、支持できない場合は安全に支持するための方法を
技術的に調べることを目的として調査します。
調査方法には、ボーリング、サウンディング、サンプリング、土質試験などがあります。
住宅の地盤調査では、先端がスクリュー状になった棒を回転貫入させるスウェーデン式サウンディング方式が一般的。
今までは、右図のように人の手でしていましたが、最近では機械を使い、より正確になってきています。
地盤調査をすることにより、軟弱地盤であることが判明したら、地盤が安全に建物を支持できるように地盤改良を行います。
Q スウェーデン式サウンディング方式って??
A
スクリューポイントを取り付けたロッドの頭部に1kN(100kg)まで荷重をくわえ ロッドがどれだけ地中に貫入するかを測ります。
貫入が止まった後、ハンドルに回転を加えてさらに地中にねじ込み、25cmねじ込むのに必要な回転数を測定。
その結果を基に地盤の強度を測定します。
住宅瑕疵担保責任
特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(住宅瑕疵担保履行法)が平成21年10月1日に全面施行され、
住宅取得者保護のため新築住宅を供給する建設業者または宅地建物取引業者には資力確保措置として保険加入または保証金供託が義務づけられます。
新築住宅の『構造耐力上主要な部分』と 『雨水の浸入を防止する部分』に瑕疵(欠陥)があった場合に、それを修繕するための資金力の確保を住宅会社に求めています。
資力確保の手段の一つが、瑕疵担保責任保険への加入です。

10年保証の長持ちする家
これなら安心できると、確信しました。
地盤の検査表や写真報告書を見せてもらったとき、
これなら安心できると確信しました。
高松市在住 稲田様
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1、地盤調査
瑕疵(問題)を防ぐには、まず足元をしっかりさせる事が大切です。
地盤に適した基礎を造るために、最初に全ての現場で地盤調査を行います。
家を建てた後に家が傾いたなどの重大な問題が発生しないように、
専門の検査員により、隅々までチェックし、お客様に報告します。
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2、配筋検査
建物をしっかり支える為に必要な足元の基礎。
それほど大切なものにも関わらず施工精度・品質にバラつきが出やすく
均質な施工が難しいのが実態です。
コンクリートで固めると見えなくなってしまう鉄筋の太さや配置が図面通りに組まれているか、 国土交通省認定、JIOの検査員がきちんとチェックします。
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3、構造検査
今までの検査の中で一番重要な、主要構造体の検査は
「主任検査員」というJIO専属の一級建築士が厳しい目でチェックします。
家を支える柱の大きさや位置は図面通りか?横揺れを防ぐ筋交いは図面通りに配置され、適正に取り付けられているか?
木材の水分は25%以下になっているか?など一般の方が見極める事の出来ない細かな部分までしっかり検査します。
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4、完了検査
工事がひととおり終わると、最終チェックとして完了検査を行います。
具体的には、換気・給気は充分か?シックハウス対策は適正にできているか?間取りや階段の位置など、図面通りにできているか?などを確認します。
この完了検査に無事合格すると、JIOから保証書が発行され、長期に渡っての「安心の住まい」を約束されます。
2009年12月13日 - 2009年12月19日 « 工務店・新築一戸建て(香川・高松)なら黒石建設トップへ » 2010年01月17日 - 2010年01月23日

